11月3日(木) 柴又の水神様

11月3日は毎年柴又帝釈天の水神様のお祭りです。
水神祭は、金町浄水場脇の水神堂と帝釈天境内の御神水の竜神にご祈祷を行うお祭りです
昨日から二天門の上で笛や太鼓のお囃子が聞こえます。葛飾葛西ばやしの方たちです。
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金町浄水場の脇に水神様を祀ってある水神堂があります。
御前様はじめ読誦会の方そして神明会の方たちも参列して勿論亀家本舗の社長も・・・

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水神堂は『庚申参り』の日に大雨が降らない様に、井戸水が涸れない様にとの願いから祀られたそうです。

水神様と境内を往復する様は、当時の思いを想像させてくれます

御神水

<柴又帝釈天の御神水>

江戸時代寛永年間に日榮上人が『瑞龍の松』と呼ばれる松の根本から湧き出る水を発見したことが始まりといわれている。

人々はこの水に病気からの回復を祈ったそうです。

今では寅さんが産湯を使ったとされる御神水こんこんと湧き出ています。



私は帝釈天鳳翔会館にて宮沢賢治生誕120年記念
雨ニモマケズコンサートに行ってきました。
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朗読あり・歌曲ありオペレッタ『鹿踊りの始まり』等 宮沢賢治が作った歌の合唱もあり 
オペレッタの『鹿踊りの始まり』は仙道さん自身も参加して楽しく見せて頂きました。
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仙道作三さんは秋田出身の作曲家
私が始めて仙道さんとお会いしたのはまだ子供が幼稚園の頃です。
帝釈天にこられて、お母さん方のコーラスを教えて頂きました。
仏教音楽を手がけて『インドラ賛歌』というオペラに始めて出会ってから何度か
手賀沼賛歌・知恵子抄・源氏物語等見させていただきました
オペレッタ『注文の多い料理店』の作品で第3回宮沢賢治奨励賞・自治大臣賞等多数の賞を受賞している方です
今は松戸に住んでいて、宮沢賢治学会会員です。


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by matukoutarou | 2016-11-04 00:33 | Comments(0)
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柴又亀家おかみの独り言


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